出張ホストは接客業。ときどきオイシイ思いができる?!
出張ホストという仕事は究極の接客業です。
お客様の望みを聞き、臨機応変に対応し、満足してもらって別れの時間を迎えるのが仕事です。
そのため接客業特有の精神的な疲れはかなりのものです。
しかし、接客業は時として思いもよらないご褒美が転がり込んでくる事もあります。
今回は様々な体験談の中でオイシイ思いをしたものばかりを集めてみました。
高級レストランで美味しい食事を堪能
その日のお客様は30代半ばの仕事をバリバリ頑張るタイプのお姉さんでした。
平日の少し遅めの時間に待ち合わせをして高級レストランに連れてこられました。
すでに食事は注文済みで苦手なものがあるなら言ってほしいと言われましたが、特に食べられないものもないのでそのまま出してもらうことにしました。
食前酒に前菜、魚にワインなど、プライベートでは豪華な結婚式でしか見たことのないようなフランス料理が続き、自分的には緊張しすぎてマナーを間違えてしまうのではと思ったほど。
とっても美味しくいただいて、もちろん支払いはお客様がしてくれました。
その後近くの高級バーに行き、注文したお酒について様々なレクチャーを受けましたが、途中からものすごい勢いで飲み始めて結局ベロベロになってしまったお客様。
その時彼女が語った話によると、本当は婚約者と婚約者の誕生日を祝うために来店予定だったのだけれど、婚約者の浮気によって1週間前に婚約破棄になったのだそう。
せっかく良い店の良い席をこっそり予約していたのだから誰かと来たくて出張ホストを利用したとのことでした。
バーの利用も考えるとかなりの額だったのですが「慰謝料もらったからいいの。パーっと使うの」と言っていたのは印象的でした。
40代には見えない美魔女に襲われた
仕事的には「オイシイ」とは言えないかもしれないけれど、すごいと思った経験です。
40代も後半のお客様はホテル街近くの駅で待ち合わせでした。
短めのコースでホテルへ直行!シャワーでいちゃいちゃすることもあまりなく、どんどんと先に進みたがって「もっと、もっと」と欲しがって来ます。
結婚指輪は目についていたので自分の賢者タイム中に少しお話を聞いた所ご主人とは10年近くセックスレスで、興味を持って欲しくてエステに行ったり、ジムに行ったり、メイクや下着に気を使ったりしたものの、全く反応なしで数週間前の結婚記念日に断られたのを機にご主人との関係を諦めたとのこと。
彼女はすごく努力していて、本当にスタイルもいいし、下着を外しても胸は垂れていないし、もちろんお尻も綺麗で肌も綺麗、手の甲は少し年齢が出ているけれど30代半ばでも通じそうな美魔女振りでした。
しかし、本当に久しぶりだったのか動きはぎこちないし、それでいて快感には貪欲なので自分が頑張らなくてはいけなくて、出張ホストの仕事の中でも、ダントツの肉体労働の日でした。
ソープ嬢に旅行に連れて行ってもらった
ソープで働くお姉さまが旅行に行きたいけれどカップルプランの部屋に泊まりたかったらしく、連れて行っていただきました。
カップル格安プランかと思ったら、カップル・ゴージャス・プランで驚くほどでした。
しかも「男の体はいらない、私をチヤホヤして」と言うのがご希望でした。
ですので、部屋の露天風呂でお背中を流したり、お酌したり、マッサージしたりして過ごしました。
自分はアルコールが飲めないのですが「それがいいね、運転して」とドライブなどにも行きました。
お客様が接客業の先輩なので、所どころ注意されることはありましたが、普段苦労をしているのか無茶なことは言わず、サバサバした感じで楽しもうと言ってくれたので24時間以上一緒にいても全く苦にならずに楽しめました。
出張ホストをしていてもこんな経験はあまりできませんが、同じようなお仕事をされている方にはこういうストレスの発散方法もあるのだと知って嬉しくなりました。
お姉さまは「自分は綺麗に遊べる客でいたいよね」と行って帰って行かれました。
時々のご褒美がすごくうれしい
出張ホストは確かに気を使う仕事です。
でもその仕事の中で素敵な言葉をいただけたり、今回の体験談のような目に見えるご褒美があることでモチベーションに繋がります。
そのようなお客様に出会うにはお客様から信頼されているサイトに登録することが一番です。
「出張ホストSWEET」なら公安委員会に届出済みで、利用されるお客様にとっては安心感があります。ぜひ登録してみませんか?


